虫歯治療

虫歯(う蝕)は、ひとことで言うと酸によって歯が溶かされる病気のことです。
虫歯の原因となるのは、「ストレプトコッカス・ミュータンス菌」という細菌です。

この細菌は、口の中に砂糖が入ると活発に働いて歯垢をつくります。そして、歯垢の中で酸をつくり歯を溶かしってしまうされる病気が「虫歯」です。

虫歯はほかの病気と違って、原因を取り除いても、自然に治ることはありません。
虫歯の原因を取り除くことが、むし歯予防には最も効果的なこととも言えます。

虫歯で歯に穴があくと、その進行の度合いによりC1~C4に分類されます。
(Cとは、英語のむし歯の略称/数字が大きいほど進行しています)

白川デンタルクリニックでは、虫歯になる前の予防歯科とともに、
虫歯になってしまった患者さんに対して、各種設備と技術で最適な治療を提供しています。

虫歯の進行

■虫歯治療で使う各種機器

表面麻酔

表面麻酔

白川デンタルクリニックでは麻酔注射の前に、刺す箇所の歯肉表面にゼリー状の表面麻酔薬を塗布し注射針を刺す部分に予備麻酔をします。
※歯肉に注射針を刺す時の痛みを大幅に軽減できます

笑気ガス

笑気ガス

全身麻酔が不安な方には“笑気ガス”という吸入鎮静法も選択できます。「気分がリラックスできた」「手足がぽかぽかする」「音が遠くに聞こえた」などの感想が多く聞かれる麻酔法です。
鼻マスクで笑気ガスを吸入して、治療に対する不安や不快を遠のけ、痛みを和らげることができます。
※笑気ガスのうっすら甘い香りが好きな患者さんもいらっしゃいます

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリー

ピエゾサージェリーは、超音波(ピエゾ電流)によって、骨を削る機械です。
絵を描くように自在に骨を削れ、無駄な量の骨切りが不要になります。
しかも超音波によって親知らずを骨から浮かせるため、引き抜く力も少なく痛みも軽減できます。

レーザー治療

歯周病や口内炎、歯ぐきの黒ずみ(メラニン色素)の除去、知覚過敏などにも効果があります。
レーザー治療によって、出血を抑えた治療が可能になります。
※歯ぐきを切開などの際に出る血をほとんど抑えることができます

主な使用方法

白川デンタルクリニックでは、安全性が高く治療効果が高い最新式のCO2レーザー(オペレーザー Lite)で高度先進治療を行っています。
CO2レーザーは、妊娠中や高血圧、心臓疾患、人工透析中の方でも安心して治療できる、生体にやさしい治療機器です。

主な用途:口内炎の治療、抜歯後の止血、知覚過敏、根管内の殺菌、消毒、ホワイトニングなど

【自由診療の種類】ホワイトニング、歯科矯正、インプラント、金属床義歯、オールセラミッククラウン、ポーセレン、貴金属クラウン、ハイブリットクラウン、貴金属インレー、ハイブリッドインレー、ラミネートベニア等